Q&A
【留学Q&A】
1 英語がまったくできないのですが?
英語力が乏しいというのは、留学を考える方の多くが抱えている問題とも言えます。充分な英語力が最初からあれば、留学する必要もないかもしれません。学校では各自のレベルに合わせたクラス編成になるので、まったくの初心者でも大丈夫ですが渡航前にある程度英語に慣れておくことをおすすめします。
2 留学先をどこにすればよいのかわからないのですが?
時期や期間、目的によってどの国のどの都市に行けばいいかを迷う方は大勢いらっしゃいます。航空券も時期によりずいぶん変動します。お客様のご希望をお聞きしてベストシーズンの場所と目的を達成する場所をご提案させていただきます。例えば、フラダンスを習いながら英語を勉強したいと考えていらしゃれば、目的にあったホームスティやコンドミニアム、語学学校をご提案させていただきます。
3 海外旅行保険、留学生保険は入ったほうがいいでしょうか?
海外の病院では多額の治療費がかかります。急な病気や事故など、さまざまなトラブルにそなえて海外旅行保険には必ず、加入されることをお勧めします。事故例
① アメリカ
腹部の痛みを訴え受診。腸閉塞と診断され9日間入院 -> 350万
② オーストラリア
バスから降りる際に転倒して大腿部骨折。10日間入院後、看護師1名が付き添い帰国 -> 450万
③ カナダ
空港で突然倒れる。大脳血管障害と診断されチャ-タ-機で医療設備の整った病院へ搬送。20日間入院 -> 1580万円
④ ハワイ
車でサーフィンに行ったが、車ごと盗難にあい、約30分後に車は見つかったが、車内に置いていたパスポートや貴重品が盗難にあった -> 30万円
⑤ フランス
スノ-ボ-ドで滑走中、停止しているスキ-インストラクタ-に突っ込み負傷させる。被害者は右足と左鎖骨を骨折。治療費、慰謝料、後遺障害、休業損害等請求される -> 1200万円
4 なにから手をつけたらよいかわかりません。
まずは、ご相談ください。お客様のご希望を形にしていくお手伝いをさせていただきます。
海外の学校の情報やアクティビティ、住居の情報を日本語でご案内します。
経験豊富なカウンセラーと相談しながら自分にあったプランをえらぶことができます。
5 お金はどうやってもっていったらよいでしょうか?
①トラベラーズチェック
現金と同じように使える旅行者用小切手。盗難や紛失でも再発行できます
②クレジットカード
多額な現金を持ち歩かなくてもよいので安心です。身分証明書代わりにもなります。
③円送金
日本から日本円のまま、海外の銀行口座に送金する仕組みです。現地の銀行口座を持っていなくても、為替取扱い機関で一時的に資金を保管してもらえます。
④国際キャッシュカード
日本にある自分の口座から海外のATMで現地通貨を引き出せます。留学先にATMがあるか確認が必要です。
⑤現金
現地に到着して、当面必要なお金だけを持っていくことをお勧めします。
盗難や紛失した場合戻ってくる確立は限りなくありません。


